2009年09月18日

新参者:東野 圭吾

Keigo Higashino.jpg

今日はハロワに用事があったので外出をしてきました。
用事を済ませるだけでは交通費がもったいないので、気分転換に本屋へ。
いつもは通らないフロアをたまたまじっくり見ていると、東野さんの新刊がexclamation×2
最近は新刊はあまり買わないようにしているんだけど、帯に"加賀恭一郎"の文字。
(私は加賀さんシリーズが大好きでするんるん)
そして、正に今日が発売日exclamation
あ〜、贅沢だなあと思いましたが運命を感じてしまいご購入本
おまけに、その足でスタバへ直行しすぐ読み始め、帰りの電車でも読み、
家に帰っても読み、もう読み終えちゃいました>_<


感想はといいますと・・・
加賀さんの魅力・敏腕ぶりが余すことなく書かれてます!
しかも、いかにもという感じではなく、あくまで自然体で、
相手の立場をきちんと考えて、すっと懐に入っていくような感じ。
機械のような捜査法ではなくて、人間味が感じられるものでした。
もう仕事ぶりに惚れてしまいます。
こういう上司の下で働きたいなあ、なんちゃって。
もちろん、ミステリーの部分もさすがという感じでした。
「読書の秋」に皆さんにも、是非お勧めです。
posted by chika at 18:57| Comment(2) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

手紙

Letter.jpg

今映画化されて話題の、東野圭吾さんの「手紙」を読みました。
東野さんの作品は「百夜行」「宿命」などは読んだんですが、
今回かなり話題になっていて、涙のロングセラーとの事だったので
早く読んでみたいなあと思ってました。

二人兄弟の兄が強盗殺人で服役中、弟は懸命に生きていこうとするが
ことごとく強盗殺人犯の弟というレッテルが貼られる。
手紙のタイトルは月1回兄から弟に送られてくる手紙からきています。
弟の成長を兄の事件がどう関わっているかを軸に話は進んでいきます。

ここから先は、読んでの感想など。more
posted by chika at 18:13| Comment(2) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

アジアンタムブルー

posted by chika at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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